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こんにちは、アラフォーです。今回は、朝がしんどいアラフォーが最初に見直した習慣について書いてみます。こういう記事を書くと、いかにも「朝活しましょう」「毎日同じ時間に起きましょう」みたいな話になりがちなんですが、私はそもそも朝がかなり苦手です。正直、昔は寝すぎてしまって、それが原因で人を寂しい気持ちにさせたこともあるくらい、朝に弱いタイプでした。
なので今回は、朝に強い人の正論というより、朝が苦手な私がそれでも何とかやっている工夫を、実体験ベースでまとめてみます。合う合わないはあると思うので、「こういう考え方もあるんだな」くらいで読んでもらえたらうれしいです。
まず見直したのは、朝ではなく夜の準備でした
朝がしんどい時って、つい「気合いが足りない」とか「早く寝ろ」で終わりがちなんですが、私の場合はそこまで単純ではありませんでした。もちろん睡眠時間も大事なんですが、それ以上に大事だと感じたのが、ちゃんと眠れる状態を作れているかどうかです。
私が気にしているのは、部屋の温度、寝る時の空気感、鼻詰まりやくしゃみみたいな細かい不快感です。こういうのって地味なんですが、少しでもズレると眠りが浅くなって、朝のしんどさが一気に増します。夜中に起きないように、水分の取りすぎも少し気をつけています。
睡眠系のサプリも使っていますが、私の中では「寝るための魔法のアイテム」というより、ちゃんと眠れる環境を整える補助みたいな位置づけです。結局のところ、朝をラクにしたいなら、夜を雑にしないことが一番大きい気がしています。
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起きる時は、音より環境で起きるようにしています
朝が苦手な人ほど、スマホの大音量アラームで無理やり起きるのはしんどいんじゃないかなと思っています。私はできるだけ、音で叩き起こされる感じを減らすようにしています。
今やっているのは、自動でカーテンが開くようにして、スマートウォッチの振動で起きる方法です。私はSwitchBotを使っていて、7時半にカーテンが開き、同時に手元の振動で起きる流れにしています。そのうえで、どうしようもない時の保険として7時40分にアラームを入れています。
これが地味に良くて、7時半で起きられたらそれでOKだし、ダメでも「10分余計に寝られた」と思えるんですよね。朝が苦手な人って、起きた瞬間にもう敗北感が出ることがあるので、この小さい逃げ道があるだけでも気持ちがかなり違います。
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起きた直後は、水と空気を入れ替えるだけでも違いました
朝起きたら、私はまず水分を取るようにしています。あとは窓を開けて空気を入れ替える。余裕があれば顔を洗って、歯を磨く。それくらいです。特別なことは何もしていません。
でも結局、朝がしんどい時ほど効くのはこういう当たり前のことなんですよね。夜にちゃんと眠る準備をして、朝に光を入れて、水を飲んで、空気を変える。派手ではないけれど、こういう基本が崩れると、その日1日が何となく重たいまま始まってしまいます。
以前、水分補給についても書いたんですが、朝のしんどさと水分って意外とつながっている気がしています。
それでも起きたくない日は、無理にしなくても大丈夫
ここは人によって意見が分かれると思うんですが、私は「起きなくていい日まで無理して早起きしなくてもいい」と思っています。よく休日も起きる時間を固定した方がいいと言われますが、このブログを読んでいる時点で、たぶんそう簡単にできる人ばかりじゃないはずです。少なくとも私は無理でした。
だから私は、起きなくていい日は起きないこともあります。その代わり、前の日にやることをやる。仕事なら仕事をやるし、遊ぶならちゃんと遊んで、疲れて寝る。地方暮らしの独身アラフォーだからできる部分もあるんですが、誰かの正解に無理やり合わせすぎなくていいと思っています。
もちろん、起きる必要がある日は工夫します。朝の方が人と予定を合わせやすいし、動き出せれば生産的なのも分かっています。ただ、朝が苦手というだけで自分を責め続けるのは、あまり建設的じゃないとも感じています。
朝起きたら、1時間以内に外に出るようにしています
これも私の中ではかなり大事です。起きたのに家の中でダラダラしてしまうと、結局また眠気に引っ張られます。なので休日は特に、起きたら1時間以内には外に出るようにしています。散歩でもいいし、コンビニでもいいし、ちょっと外の空気を吸うだけでも違います。
アラフォーになってから思うんですが、朝の調子って気合いより流れで決まる部分が大きいんですよね。いい流れを作れれば少しラクになるし、悪い流れに入るとそのまま引きずります。だから私は、朝を根性論ではなく、流れを整える作業として考えるようになりました。
ウォーキングについては別の記事でも書いたので、興味があればこちらもどうぞです。
アラフォーが筋トレだけでは痩せにくいと気づいてウォーキングに戻った話
朝が苦手でも、工夫できることは意外とある
朝がしんどいと、「自分はダメだな」と思いやすいんですが、実際は性格の問題だけではなくて、睡眠の質、部屋の環境、起き方、起きた後の動き方みたいな、細かい要素がかなり関係している気がします。
私も朝が得意とはまったく言えません。それでも、夜の準備を少し丁寧にして、起き方を変えて、朝に水を飲んで、外に出るようにしただけで、前よりはかなりマシになりました。逆に言うと、いきなり完璧な朝型人間を目指さなくても、少しラクになる余地はあるんだと思います。
朝食の話も、朝のしんどさとかなり関係があると感じています。重すぎてもダメだし、何も入れないと昼に崩れることもある。そのあたりは以前こんな記事でも書きました。
朝が苦手なのは、別に悪いことではないと思います。ただ、起きなければいけない日があるのも事実です。だからこそ、自分を責めるより先に、少しでもラクになる工夫を試してみる。そのくらいの温度感でちょうどいいんじゃないかなと、今は思っています。
アラフォー男性の朝食を見直して感じたこと|私の実体験ベースの話
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