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早速結論=安定感ならSuperfeet GREEN、クッションと軽快さならニューバランス
これが結論です!
理由は下をぜひ読んでください!

ウォーキングをもう一段階ラクにしたい人に、インソールはかなりおすすめです
どうも、アラフォー界のムーキー・ベッツことアラフォーです。
嘘です。
今回は、前回まで続けてきたウォーキングシリーズの必需品編、その最後としてインソールについて書いていきます。私の中でウォーキングの必需品といえば、まず靴、イヤホン、そしてスマートウォッチ。この3つはかなり優先度が高いです。ただ、そこからさらに一歩進化させたい人には、私はかなり強くインソールをおすすめしたいです。
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正直、インソールって靴ほど目立たないし、イヤホンみたいなワクワク感もないんですよね。だから後回しにしがちです。でも実際は、こういう地味なものほど体感が変わります。歩く時間が長くなる人、立っている時間が長い人、足裏やかかとが疲れやすい人ほど、インソールの恩恵は大きいと思っています。
私がインソールを大事だと思うようになった理由
私がインソールにこだわるようになったきっかけは、昔やっていた立ち仕事のバイトです。もう10代の頃なので、今から振り返ると20年近く前の話なんですけど、その頃から「足が痛い」というのはかなり深刻な問題でした。立ちっぱなしの仕事って、やってみると分かるんですが、想像以上に足にきます。しんどいです。しかも脚だけじゃなくて体全体がだるくなるんですよね。体が資本だなと、あの頃かなり実感しました。
さらに思い出すと、中学生の頃にスポーツ用品店で「これを入れるだけで全然違う」と紹介されたインソールがありました。それがスーパーフィート グリーンです。当時サッカーをやっていて、足が痛くて痛くて仕方なかったんですが、その時は値段が高くて手が出ませんでした。中学生からすると、インソールに数千円かけるなら「それなら靴買うわ!」と思ってしまうんですよね。
でも、その後バイトで本当に足が限界になった時に、貯めたお金で買ったのがこのスーパーフィート グリーンでした。結果から言うと、あれはかなり正解でした。インソールって柔らかいものが正義だと思われがちなんですが、必ずしもそうではないんですよね。むしろ、しっかり支えてくれる硬さがあるからこそ、立つ感覚も歩く感覚も安定する。その感覚を初めて強く教えてくれたのが、このインソールでした。
インソールは「足の保険」だと私は思っています
ウォーキングって、一見するとシンプルな運動です。でも、だからこそ小さい違和感をそのままにしやすいんですよね。靴擦れ、足裏のだるさ、かかとの痛み、片足だけ変に疲れる感じ、歩いた後の膝やスネの違和感。こういうものって、一発で大ケガになるわけではないけれど、積み重なると「今日は歩きたくないな」に変わっていきます。
私はインソールって、そういうものを減らすための足の保険みたいなものだと思っています。必要以上の疲労を減らしてくれるし、自分でも気づかない歩き方のクセをある程度補正してくれる。片方に重心が寄りやすいとか、立っている時にかかと寄りなのかつま先寄りなのか、そういう自分の偏りを少しでも整えてくれるのがインソールの良さです。
派手さはありません。でも、アラフォーになってくると、こういう「地味だけど効くもの」の価値がかなり高いです。頑張るための道具というより、続けるための道具として優秀なんですよね。
1. Superfeet GREEN
私がまず最初に強くおすすめしたいのが、Superfeet GREENです。これは私の中ではかなり定番で、実際に「やっぱりこれいいな」と思わせてくれた一枚です。
このインソールの特徴は、まずしっかり硬めなことです。柔らかく沈み込む感じではなく、かかとまわりを含めて土台を固めてくれるタイプです。最初は「ちょっと硬いかな」と感じる人もいるかもしれませんが、その硬さがあるからこそ、地面に立った時の安定感が出ます。足がブレにくくなるというか、ちゃんと支えられている感じがあるんですよね。特に、長時間立つ人、普段履きでも足裏が疲れやすい人、歩く時に安定感を重視したい人にはかなり相性がいいと思います。
さらに、Superfeet GREENはアーチサポートが強めで、足裏全体をふわっと甘やかすというより、「ここでちゃんと支える」という感じがあります。だから、クッションの気持ちよさを求める人よりも、疲れにくさや土台の安定を求める人向けです。私としては、普段使いでもかなり優秀ですし、ウォーキングにも十分使える一枚だと思っています。
立ち仕事や普段履きでも足裏が疲れやすい人には、まずこれを試してほしいです。
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2. ニューバランス サポーティブリバウンドインソール
もうひとつ紹介したいのが、ニューバランス サポーティブリバウンドインソールです。こちらはSuperfeet GREENとは少し方向性が違っていて、よりクッション性や反発感も意識したい人向けだと感じています。
ニューバランスという靴メーカーらしく、足を支えるだけでなく、履いた時の感触や歩きやすさとのバランスがいいです。Superfeet GREENが「土台をしっかり作るタイプ」だとしたら、こちらはもう少し軽快に歩きたい人向けという印象があります。たとえば、普段のウォーキングで少しテンポよく歩きたい人や、早歩きをしたい人、あるいは普段履きのスニーカーを少し快適にしたい人にはかなり合いやすいと思います。
また、このインソールはサポートとクッションの中間がちょうどいいのも魅力です。強すぎる矯正感は苦手だけど、何も入っていない状態よりは確実に快適にしたい。そういう人にはかなり入りやすい選択肢です。インソール初心者にも比較的おすすめしやすいですし、「まず試してみたい」という人にはこちらの方がとっつきやすいかもしれません。
ウォーキングを少し気持ちよく続けたい人には、こちらの方が入りやすいと思います。
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どっちを選ぶべきか
結論から言うと、普段使いも含めて足元の安定感をしっかり作りたいならSuperfeet GREEN、少しクッションや反発感も欲しくて、歩く時の気持ちよさも重視したいならニューバランス、この分け方でいいと思います。
Superfeet GREENは、やっぱり土台の強さが魅力です。足をちゃんと支えてくれる感じがあるので、長時間立つ人や、足裏の疲れを減らしたい人にはかなり頼もしいです。一方で、ニューバランスの方は少し軽快で、日常の延長線上で使いやすい。ウォーキングのハードルを下げる意味でも良い選択肢だと思います。
なので、私の感覚で言えば、まず「支え」を求めるならSuperfeet GREEN、「快適さ」と「動きやすさ」のバランスを求めるならニューバランスです。
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番外編:本気ならオーダーメイドインソールもかなりありです
ここからは番外編です。
実は私は以前、自分専用のインソールを作る機会がありました。いわゆるオーダーメイドのインソールです。これは正直かなり高いです。私が作った時も5万円くらいしましたし、簡単におすすめできる金額ではありません。でも、はっきり言って価値はあると思いました。
なぜかというと、自分専用のインソールって、単に足のサイズを合わせるだけじゃないんですよね。かかと重心なのか、つま先重心なのか、脚の形やバランスがどうなっているのか、そういったことも含めて作ってくれるので、自分のクセに対してかなりピンポイントに対応してくれます。既製品ではどうしても合わなかった人や、仕事やスポーツで足を酷使する人にとっては、十分に検討する価値があると思います。
ただし弱点もあって、高いです。そしてインソールは基本的に消耗品です。ここが難しいところなんですよね。だから、誰にでも最初からオーダーメイドをすすめるわけではありません。まずは既製品でしっかりしたものを使ってみて、それでも足の悩みが大きいなら、次の選択肢として考えるのがいいと思います。
インソールも複数持っておくとかなり便利です
前に靴の時にも書きましたが、私はインソールも何個か持っておくのがいいと思っています。理由は単純で、靴を一足しか履かない人は少ないからです。普段履き用、ウォーキング用、場合によっては仕事用。靴が変わるなら、インソールも使い分けた方が快適です。
それに、インソールを毎回入れ替えるのって、地味に面倒なんですよね。こういう「面倒」は、習慣化の敵です。だからこそ、よく履く靴には最初から合うインソールを入れておく。この状態を作っておくと、歩くことそのもののハードルがかなり下がります。
まとめ:ウォーキングを続けたいなら、インソールはかなり地味に効きます
ウォーキングの必需品というと、つい靴やイヤホンやスマートウォッチに目が行きます。もちろん、それらもすごく大事です。でも、そこからさらに一歩進めたい人には、私はインソールをかなりおすすめします。
特にアラフォーになると、足の小さな違和感がそのまま「今日はやめておこう」につながりやすいです。だからこそ、足元を整える価値は大きいんですよね。インソールは目立たないし、買ってテンションが爆上がりする道具ではないかもしれません。でも、歩くのを続けるための快適さという意味では、かなり優秀です。
今回紹介した2つをざっくりまとめると、安定感と支え重視ならSuperfeet GREEN、クッションと歩きやすさのバランスならニューバランス サポーティブリバウンドインソールです。そして、本気で足に悩みがある人は、最終的にはオーダーメイドインソールも視野に入れていいと思います。
靴、イヤホン、スマートウォッチ、そしてインソール。この4つがそろってくると、ウォーキングはかなり快適になります。地味だけど、続ける力は確実に上がる。今回はそんな話でした。
本日のアラ俳句
ここで一句
『アラフォーよ、足元すくわれぬように、足元磨け』
*句の構成についての苦情、コメントは一切受け付けません。
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