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朝からシャキッと動ける日もあれば、起きた瞬間に「あ、今日は重いな」と思う日もありますよね。私もあります。若い頃は、そういう日でも気合いで押し切れば何とかなっていました。でもアラフォーになってからは、それをやるとだいたい昼に失速します。しかも、昼にだるくなって集中力が落ちると、夜に変な食欲まで出てきて、結局1日全体が崩れるんですよね。
だから最近は、朝しんどい日は無理にエンジンを吹かすんじゃなくて、「整える」ことを優先するようにしています。大げさな話ではなくて、水を飲む、少し食べる、少し歩く、それだけです。地味なんですけど、私にはこれがいちばん効きました。
朝に無理すると、昼と夜にツケが回ってくる
昔の私は、朝が重くても「とりあえず我慢して動けばいい」と思っていました。でもそれをやると、昼に一気に空腹が来たり、頭がぼーっとしたり、夜にドカ食いしやすくなったりで、あまりいいことがなかったんです。アラフォーになると、朝の無理って、意外とそのまま1日の流れに残る気がします。
そのあたりは、以前書いたアラフォーになると痩せにくいのはなぜ?私が痛感した話でも少し触れたんですが、結局は特別な裏技よりも、日々の積み重ねの方が大きいんですよね。派手さはないけど、朝の整え方ひとつで、その日がかなり変わります。
私がやっている「朝の立て直し」はこの3つです
1. まず水分を入れる
朝しんどい日は、いきなりやる気を出そうとする前に、とりあえず水分を入れます。白湯でも水でもいいんですが、何も入れないまま動こうとすると、体も頭も起ききらない感じがするんですよね。これは気のせいではなくて、単純に寝ている間に何時間も飲んでいないわけですから、そりゃ重い日もあるよなと思います。
水分については、前に書いたアラフォーの水分補給習慣でも触れましたが、私はここを雑にすると、その日ずっとパフォーマンスが鈍くなりやすいです。
2. 食べすぎない程度に、少し入れる
朝に食欲がない日もあります。ただ、何も食べずに昼まで引っ張ると、私の場合はその反動が大きいです。なので、しっかり食べられない日でも、少しは入れるようにしています。オートミール、卵、ヨーグルト、バナナあたりの「重すぎないもの」が多いですね。
ここで大事なのは、完璧を目指さないことです。理想の朝食じゃなくていいから、ゼロにしない。これだけでもかなり違います。朝を雑にすると夜に響く、というのは、夜に食べすぎてしまうアラフォーへの記事でも、まさにそんな話を書きました。
3. 5分でも外に出る
これもかなり大きいです。朝からハードに運動する必要はないんですが、少し外に出て歩くと、頭の切り替えがしやすくなります。私の場合、家の中で「だるいなあ」と考え続けるより、外に出た方が早いです。たった5分でも、意外と流れが変わります。
アラフォーって、気合いより環境で勝った方がラクなんですよね。外に出る、光を浴びる、少し歩く。このへんは地味ですが、かなり再現性があります。
アラフォーは「頑張る」より「崩れない」が大事かもしれない
若い頃みたいに、毎日フルパワーで走り切るのは正直きついです。でも、だからダメという話でもないと思っています。むしろ今は、100点の1日を狙うより、70点でも崩れない1日を積み上げる方が大事なのかなと感じています。
朝が重い日は、根性が足りないんじゃなくて、整える順番が必要なだけかもしれません。私自身、最近はそう考えるようになって、少しラクになりました。アラフォーの朝って、派手な改善よりも、地味な基本の方が効くのかもしれませんね。
まとめ
朝がしんどい日は、無理に頑張るより、まず整える。私が今のところやっているのは、水分を入れる、少し食べる、少し歩く、この3つです。すごく普通なんですけど、結局こういう普通のことがいちばん強い気がします。
もし最近、朝から調子が上がらない日が続いているなら、いきなり完璧を目指さずに、まずは1個だけでも試してみてください。私みたいに、「あ、意外とこれでいいんだ」と思えるかもしれません。
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