アラフォーの水分補給で気をつけていること|朝・コーヒー・炭酸水の話

アラウェルネス

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どうも、水隠れの里の水影、アラフォーです。嘘です。

今回は、私が普段の水分補給で気をつけていることを書いていこうと思います!

最初に言っておくと、これは「こうした方がいいです」と偉そうにアドバイスする記事ではありません。読んでくれた方が「それちょっとわかるな」と思ってくれたら嬉しいですし、「自分には違うかな」と思ったらそれはそれで全然OKです。今回はあくまで、アラフォーの私が普段どんなことを気にして水分を摂っているか、その実感を書いていきます。

結局、水分補給をちゃんとしている時の方が調子がいい

結論から言うと、私は水分補給をかなり気にしています。理由は単純で、その方が明らかに調子がいいからです。

もちろん運動する生活ではあるんですけど、それ以上に、日常の仕事だったり、集中力だったり、気分だったり、なんとなくのだるさみたいなものが、水分の摂り方でかなり変わると私は感じています。

実際、今までいろいろ試してきました。

水をあまり飲まない時期もあったし、逆に「いっぱい飲めばいいんでしょ」と思って飲みすぎた時もありました。その中で思うのは、水分補給って地味だけどかなり大事だということです。食事が大事なのは当然なんですけど、その前提として、ちゃんと飲めているかどうかで体の感じが変わるんですよね。

人間って、そもそも水分が必要なようにできている

当たり前の話なんですけど、人間ってそもそも水分が必要なようにできてると思うんですよ。

よく「寝ている間にコップ2杯分くらい汗をかく」とか言うじゃないですか。あれって聞いた時は「本当かな」と思うんですけど、実際に朝起きた時の体の感じを考えると、かなり理にかなってる気がします。起きた瞬間って、思っている以上に乾いてるというか、体がまだ完全に起きてない感じがあります。

しかも脱水って、倒れるとかフラフラするとか、そういう重い状態だけじゃないと思うんですよね。私が思うに、多くの人って「自覚のない軽い脱水」みたいな状態は普通にあるんじゃないかなと思っています。

なんとなく不快とか、なんとなくだるいとか、なんとなく集中できないとか。そういうものの中に、水分不足って結構混ざっている気がするんですよ。もちろん全部が全部そうではないです。でも、かなりの割合で「とりあえずちゃんと飲んでみる」でマシになることってあるんですよね。

ジョコビッチの本を読んで、水分補給への意識が変わった

私が水分補給を意識するようになったきっかけの一つに、ノバク・ジョコビッチの本があります。グルテンフリーの話でも有名な本なんですけど、その中で彼がかなり水分補給を大事にしているのが印象に残ったんですよね。

寝起きの一杯だったり、試合中だったり、食事の時だったり、とにかく「ちゃんと飲む」ということを軽く扱っていないんです。トップアスリートって、どうしても特別な食事とかサプリとか、そういう派手な部分に目が行きがちなんですけど、結局こういう基本をちゃんとやってるんだなと思いました。

それを読んで自分でも意識してみたら、やっぱりかなり理にかなっているなと感じました。派手なことの前に、まず水分補給みたいな基礎が大事なんだなと、私はかなり思っています。

私は朝にかなり飲むようにしている

私が一番気をつけているのは、やっぱり朝です。

朝起きたら、まず一杯飲みます。そのあと白湯を飲むことも多いです。寝ている間に汗をかいてるし、そこからまた一日が始まるので、私は朝の時点である程度しっかり入れておきたいタイプなんですよね。

そのあとにコーヒーを飲んだり、プロテインを飲んだりして、朝の時点でかなり水分を摂ります。ここを雑にすると、午前中の体の動きが鈍い感じがするんですよ。逆に、朝にちゃんと飲めている日は、体も頭もスタートしやすい感じがあります。

たぶん昔の私は、「喉が渇いたら飲めばいい」くらいの感覚だったと思います。でも今は、喉が渇く前からある程度意識した方が、自分には合っていると思っています。

コーヒーは好き。でも飲み方はちょっと気をつける

私はコーヒーがかなり好きです。毎朝ほぼ飲みますし、仕事中にも飲みます。正直、コーヒーをやめる気はあまりありません。

ただ、好きだからこそ、飲み方はちょっと気をつけています。コーヒーって飲むとトイレが近くなる感覚、ありますよね。私もかなりあります。だから、コーヒーを飲んでいるから水分補給できている、とはあまり考えないようにしています。

コーヒーを飲むのはいい。でも、それとは別で水やお茶もちゃんと入れておく。この意識はあります。昔はコーヒーばかり飲んで満足していた時期もあったんですけど、今は「コーヒーはコーヒー、水分補給は水分補給」で少し分けて考えています。

2リットルのペットボトルを目安にしている

私は2リットルのペットボトルを再利用して、だいたい1日1.5本から2本くらいを目安にしています。数字だけ見ると多いと思われるかもしれませんが、日中に意識していれば意外と飲めるんですよね。

しかも私は運動もするので、その時にはEAAやマルトデキストリン、クレアチンなんかを入れて飲むこともあります。完全にただの水だけではなくて、ある程度味のついた飲み物にしていることも多いです。その方が飲みやすいですし、運動する時にはそれが自分に合っています。

このへんは人によると思いますが、私は「飲む量を増やしたいなら、飲みやすい形にする」のも大事だと思っています。根性で水だけを無理やり飲むより、続くやり方にした方が結局うまくいくんですよね。

水分で余計なカロリーを取らないようにしている

これはかなり気をつけています。

子どもの頃って、ジュースが好きじゃないですか。私もそうでした。コーラも大好きでしたし、甘い飲み物って普通においしいんですよね。でも大人になって、特にアラフォーになって思うのは、ああいうものはもう「普段飲むもの」ではなくて「嗜好品」に近いということです。

もちろん、好きなら飲んでいいと思います。私も飲み会では飲みますし、コーラを飲みたくなる時もあります。ただ、日常的にゴクゴク飲むものとして使うと、やっぱりカロリーが積み上がりやすいんですよね。飲み物って食べ物以上にスルッと入るので、気づいたら100kcal、200kcalと増えてしまう。

ダイエットや体重管理を考えると、これが地味に効いてきます。だから私は、普段の水分補給では、なるべく余計なカロリーを取らないようにしています。

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水分補給のことを考えていると、結局は体調管理とか、生活改善とか、そういう話につながってくる気がします。今回の話と近いテーマで、すでに書いている記事もあるので、よければあわせてどうぞ。

普段飲むのは、水・緑茶・ルイボスティーが中心

普段の食事や日常で飲むものは、だいたい決まっています。水、緑茶、ルイボスティー。この3つが中心です。

水はもちろんシンプルにいいですし、緑茶も私はかなり好きです。朝や昼に飲むと、なんとなく気持ちも切り替わる感じがあります。ルイボスティーはカフェインが入っていないので、特に夜に合っている感じがします。

私は夜にカフェインを入れすぎると、眠りや体の落ち着きに少し影響する感覚があるので、夜はルイボスティーに寄せることが多いです。朝や昼は緑茶、夜はルイボスティー、みたいな使い分けはかなり気に入っています。

このへんも、何か特別な健康法というより、「結局こういうシンプルなものに落ち着いた」という感じですね。

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マイボトルを持つと、変な飲み物を買わなくなる

私はマイボトルを持っていくようにしています。これ、節約のためでもあるんですけど、実際はそれ以上に「変な飲み物を買わなくなる」のが大きいです。

ペットボトルをその都度買う生活だと、どうしても気分で選んでしまうんですよね。疲れていたり、イライラしていたりすると、「今日はコーラでいいか」とか「甘い炭酸飲みたいな」とか、そういう気持ちになることがあります。これ、めちゃくちゃわかるんですよ。私も普通にあります。

でも、最初からマイボトルを持っていると、「とりあえず飲む」ができるので、余計な誘惑が減ります。しかも常にボトルが手元にあることで、水分を飲む意識そのものが続くんですよね。小さいことですけど、私の中ではかなり大きいです。

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リフレッシュしたい時は、無糖の炭酸水がちょうどいい

最近かなり便利だなと思っているのが炭酸水です。特にレモン味みたいな、ノーカロリーの味付き炭酸水は使いやすいです。

これ、普段からずっと飲むというより、私は「リフレッシュしたい時」に使っています。集中したい時とか、気分を切り替えたい時とか、口が寂しい時とか。そういう時に炭酸水を飲むと、かなり満足感があるんですよね。

しかもお腹が少し膨れるので、無駄に何かをつまみたくなる感じも抑えやすいです。ダイエット中にはこの感覚が結構ありがたいんですよ。

ただ、炭酸水も万能ではなくて、体を冷やす感じがする時もあります。なので私は、朝イチや体を温めたい時には使わず、そういう時は白湯にしています。炭酸水はあくまで「ハマる場面ではかなり便利」という感じです。

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トイレが近くなるのは、もう仕方ないと思っている

水分をしっかり摂ると、当然トイレは近くなります。これはもう避けられません。

でも私は、アラフォーになってからは、この「トイレに行く回数が増えること」もそこまで悪いことだと思わなくなりました。もちろん仕事中に面倒だなと思うことはあります。でも、その分ちゃんと体が回ってる感じもあるし、老廃物を出している感じもあります。

昔は「トイレが近いの嫌だな」と思って、水分を控えがちだったこともありました。でも今は、それで体がだるくなったり、集中力が落ちたりする方が嫌なんですよね。だったら、多少トイレに行く回数が増えても、ちゃんと飲んでいる方が自分には合っている。今はそういう考え方に落ち着いています。

私にとって水分補給は、地味だけどかなり大事な習慣

そんな感じで、私は水分補給をかなり気にしています。

朝にしっかり飲むこと。コーヒーは好きだけど、それだけで終わらせないこと。普段は水、緑茶、ルイボスティーを中心にすること。甘い飲み物は日常ではなく嗜好品として扱うこと。マイボトルを持って、余計なものを買わないようにすること。必要な時は炭酸水でリフレッシュすること。

こうして並べると、すごく地味です。でも結局、こういうことの積み重ねが自分の調子に直結している気がしています。

何度も言いますが、これは「みんなこうしましょう」という話ではありません。ただ、少なくとも私は、水分補給をちゃんと意識している時の方が体も頭も回るし、余計なものも食べにくくなるし、結果として生活全体が少し整いやすいです。

だからこれからも、水分補給は軽く見ずにやっていこうと思っています。アラフォーになると、派手なことよりこういう基本の方が大事なんだなと、最近は本当に思います。

まとめ

私が普段の水分補給で気をつけていることは、特別なことではありません。朝に飲む、コーヒーの飲み方を気にする、普段飲むものをある程度固定する、余計なカロリーを飲み物で取らない、マイボトルを持つ、必要な時に炭酸水を使う。このくらいです。

でも、こういう細かい習慣が積み重なると、体の感じはちゃんと変わると思っています。少なくとも私はそうでした。

正論のアドバイスというより、「私は今こうしています」という記録として、今回は残しておきます。水分補給って地味ですけど、地味だからこそ後回しにしやすいんですよね。だからこそ、自分の中でちゃんと大事にしていきたい習慣だなと思っています。

本日のアラ俳句

ここで一句
『アラフォーよ、健康第1、水を飲め』
*句の構成についての苦情、コメントは一切受け付けません。

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