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なぜアラフォーのダイエットと健康維持には、まずウォーキングが最強だとここまではっきりと断言できるのか?

こんにちはダイエットしてるはずなのにラーメンは絶対に大盛りを頼まないといけない縛りを自分にしているアラフォーです
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前回までガジェットだの、歩き方だの、歩け歩けとうるさいブログを書いてきたんですけど、書きながら思ったんですよ。「なぜここまで歩くをアラフォズにおすすめする理由と……熱意、足りてなくないか?」って。
というわけで今回は、私がなぜここまでウォーキングを“超激推し”するのか。その理由を自分語り語らせていただきます
「自分語りいらんわ!」って人は、最後のまとめだけ読んでください。結論はちゃんと置いてます。
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結論:アラフォーは“まず歩け”
いきなり結論から言います。
アラフォーの運動は、まずウォーキングが最適解。筋トレを否定したいわけじゃない。むしろ私は筋トレ大好きです。でもアラフォーって頑張るだけとか20代とか30代のノリだと崩れるんですよ泣
体も、生活も、メンタルも。これは自分の経験です。
ウォーキングは、その土台として強い。まずは疲れにくい、だから継続できる。時間がなくても他のことと並行できる、だから続けられる。そして痩せる・眠れる・メンタルが整う、全部に効く。これが私の結論です。そこに至るまでの自分語りをやらせてください。
私は元々、運動ジャンキーでした(海外で加速)
私は子どもの頃から運動はずっとやってました。野球、サッカー、バスケみたいなメジャーどころだけじゃなく、バドミントン、卓球、クロスカントリーまで、とにかく色々。
「飽きっぽいの?」って言われそうなんですけど違うんです。田舎あるあるで生徒数が少ないから、みんなでスポーツを回してたんですよね。今思うと、あれはとても贅沢な体験でした。
10代後半や20代、仕事で海外に住むことになって、ここで私の運動熱が爆発します。海外ってスポーツの“敷居”が低い。誰でも気軽に運動してるし、ジムがもう、かっこいい。めちゃくちゃ日本にない器具とかあるし、でかいし、テンションがいい!!
クロスフィット的な「ソリ引く」とか「メディシンボール投げる」とか、なんやそれってやつが普通にある。今流行ってるHYROX系の空気もあるし、ああいう世界観にどハマりして、生来のスポーツ好き、運動好きと重なり私は運動しまくりでした。。
筋トレって「努力が数字で返ってくる」から沼る
筋トレの何がヤバいかって、頑張ったらわかりやすく結果が返ってくること。あと1レップ、あと2レップ。その“粘り”が数字になって積み上がる。
私はパワーリフティングの動画も見まくったし、オリンピックリフティング(スナッチとかクリーン)も練習してました。水泳も好き、ハイキングも好き、バイクも好き。我ながら「運動好きすぎだろ」と思いますね。(何個かは今でも継続してやってますし、トライアスロンは私の老後の楽しみでささやかな夢でもあります)
それと正直、運動が好きになった理由の一部は「ストレスの逃げ場」でもありました。仕事がしんどい。精神が削れる。だから身体を追い込む。追い込むと“何かをやった感”が残る。これが救いになることがあるんですよ。
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(↑私の超おすすめのシューズです。やっぱりNIKEはデザイン性と機能性が抜群。ちょっと高いのでアラフォー向け)
でも私は、食べるのも大好きです(そして太りやすい)
ここでカミングアウトします。私、めちゃくちゃ食べます。そして、めちゃくちゃ太りやすい。
今までの話だけ聞くと「運動できるストイックな人」みたいに見えるかもしれないけど、違う。マジでデブでした。若い頃は自分のことをゆるキャラ的なもふもふした奴だと勝手に持っていましたがアラフォーになるとただの魔人ブウなんです、そしてあいつみたいに何かの境で簡単に激痩せしません泣
運動って、頑張れば頑張るほど「これだけ動いたんだから、これだけ食っていいやろ〜」が発動するんですよ。で、食う。さらに「もっと追い込めばOK」になって、また追い込む。この無限ループ。
20代〜30代前半は、これで回っちゃう。でもアラフォーになって、ここから現実が来ます。
アラフォーになると、無理が効かなくなる(回復力と時間が足りない)
悲しい話です。アラフォーになると無理が効かない。回復が追いつかない。忙しくなる。生活のやることが増える。
私は皆さまの知ってる通り独身界の長なんですけど、独身でも時間がない。「独身なら時間あるでしょ?」って言う人、ちょっと表出ろ。話そう。
(ちなみに石原さとみと付き合ってる噂は……ありません。すみません。)
ガチで疲労が抜けないんですよ。クロスフィットみたいにオールアウトした翌日、ベッドから起き上がれない。それでも仕事はある。結果、トレーニングが途切れる。
じゃあ回復のために整体行く?マッサージ行く?サウナ入る?風呂入る?全部時間がかかる。しかもそれをやる元気が残ってない。
短時間で追い込めるHIITみたいなのに逃げるとどうなるか。そもそもアラフォーは回復が間に合わないから、結局また続かない。
昔のアスリートだった時のプライドで追い込めるけど、続かない。ここがアラフォーの罠です。
コロナ期、ジムが閉まって「歩くしかない」になった
そして決定打が、コロナの時期でした。ジムが閉まる。人と行けない。やりたいことができない。
家トレ?できる人は尊敬します。私には無理でした。家だと誘惑が強すぎる。ソファが強すぎる。
で、近くに良い公園があって、そこをひたすら歩き始めた。気づいたら90分とか歩いてる。
「ジム行けないから仕方なく」だったのに、歩くことで妙に整い始めるんですよ。体調が軽い。気分が落ち着く。頭が整理される。そして、食欲が暴走しにくい。
ここで初めて確信します。「あれ?歩くって、めちゃくちゃ良くない?」
歩くと整った:体調・メンタル・ダイエットが全部つながった
私がウォーキングを推す理由って、結局ここに全部詰まってます。
ダイエット的に、歩くのは“ちょうどいい”
走るとか強度の高い筋トレって、お腹が減ります。私みたいに食欲が武器(凶器)の人は、ここで負けます。
でもウォーキングって良い意味で“ちょうどいい”。カロリーは消費するのに、食欲が暴走しにくいと最新の結果でも出てるんですよね。結果トータルで痩せやすいんですよ、結局は継続が鍵なんです。
メンタルに効く(これがデカい)
歩くと頭が整理される。景色が変わる。呼吸が整う。身体が動く。これだけで気分が戻ることがあります。私たちみたいなアラフォズはなんだかんだで仕事の責任が多くて、プレッシャーとストレスと戦ってます。
「帰宅後に固まる」みたいな日も、歩いたら動ける。これ、アラフォーの生活にめちゃくちゃ相性がいいです。
睡眠にも効く(疲れすぎないのがポイント)
追い込みすぎる運動って、逆に寝付きが悪いことがある。そしてそこからの爆食で胃にも消化にも悪く、結局睡眠にダメージみたいな。でも歩くと身体が程よく疲れる。そして寝れる。
“疲れ切って気絶する”じゃなくて、“整って眠る”に寄っていく感じです。また朝に歩けば太陽も浴びるので、その分人間の体内時計も整います。
アラフォーにウォーキングをマジでおすすめる理由(3つ)
ここまでの話をアラフォー向けにまとめると理由は3つです。
1) 負担が少ないのに、ちゃんと効くからこそ継続につながる
関節に優しい。回復も早い。でも積み上げれば確実に変わる。これがアラフォーに刺さる。
2) “時間がない問題”を突破できる、だからこそ継続につながる
歩きながらできることが多い。ミーティング(電話)、ポッドキャスト、動画(トレッドミルなら)、考え事の整理。
「運動のためだけの時間」を確保できない時期でも、ウォーキングは生活に混ぜ込めます。
3) アラフォーに必要なのは“強度”より“継続”につながるか?
これが一番大事。アラフォーは一発で追い込むより、“戻ってこられる運動”を持ってる方が勝ちます。
結局、痩せるのも体調を上げるのも人生を整えるのも、継続が一番強い。
ウォーキングは“弱い運動”じゃない(強度は変えられる)
「歩くって強度なくない?」って言われるのもわかります。でもウォーキングって強度の幅が広いんですよ。
前に紹介した速歩き(日本式のインターバル速歩もできる)、インクライン(傾斜)ウォーキング、長めに歩く(時間で積む)、荷重して歩く(いわゆる今流行りのラック歩き/重り持ち歩き)。
つまり歩きは“弱い運動”じゃなくて、調整できる運動。体調や忙しさや睡眠の状態に合わせて負荷を変えられるのが強みです。
アラフォーは「完璧な計画」より「調整できる習慣」が勝つ。私はそう思ってます。
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まとめ:アラフォーに必要なのは「根性」じゃなく「設計」
最後にもう一回雑にまとめます。
私は運動ジャンキーで筋トレ大好きだった。でもアラフォーになると回復と時間が足りなくなって、その分増えた社会的なプレッシャーとストレスで崩れた。コロナ期を境に歩くしかなくなって、歩いたら整って継続できて今に至る。
ウォーキングは痩せる・眠れる・メンタル整うを同時に狙える。そして何より、続く。戻ってこれる。積み上がる。
だから私は、アラフォーにウォーキングを推します。アラフォーズ、歩こう。今日から。5分でもいいから。
最後に今日からの“最初の一歩”だけ置いときます。
まずは20分(短くてOK)。余裕が出たら速歩きを混ぜる。雨の日の逃げ道(屋根・トレッドミル・階段)も用意する。
継続に勝るものなし。アラフォー、ここで勝とう。
ここで一句
『アラフォーよ、俺ら40年ぐらいしか生きられないからこそ、継続が命』
*句の構成についての苦情、コメントは一切受け付けません。
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